2015-03-08から1日間の記事一覧

医療ミスにおける大学病院の対応3点セット

2014年2月21日、東京女子医科大学病院耳鼻咽喉科入院中の2歳10カ月の男児が、嚢胞性リンパ管腫の手術後のICUでの管理中に鎮静薬プロポフォールの大量投与によって死亡した。プロポフォールは、小児麻酔の適応はあるが、小児への集中治療における人工呼吸中の…